リソルの森

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Restaurant和食処翠州亭(旧スイス大使館)

歴史的建築で味わう旬の会席料理

旧スイス大使館をそのまま移設した店内には、
枯山水庭園に面したテーブル席で会席料理をお召し上がりいただけます。
また、各種宴会にご利用いただける大広間や、特別感のある個室もございます。

旧スイス大使館建物の由来

「旧スイス大使館建物」は、昭和5年、日本郵船株式会社の創設者、近藤廉平氏の後嗣、故近藤滋弥氏(当時貴族院議員、男爵)の別邸として、伴仲信次氏の手により東京麻布広尾町に建築されました。入母屋総ヒノキ造りの純和風邸宅で全室が京間取り関西風造形のこの建物は、日本建築の粋と高い評価を受けていました。設計は大阪の都島工業学校で教鞭を執っていた渋谷五郎氏によります。伝統建築に造詣が深く、実務者用専門書「日本建築」(昭和13年初版刊行、長尾勝馬との共著)は名著と評価が高く、今なお日本建築のバイブルとされています。

昭和20年から53年まで、スイス連邦共和国大使館として使用され、その間、歴代スイス大使は、この建物の美しさのみならず、その文化財的価値に深い理解を寄せ、原形を損なわぬよう、細心の配慮をほどこしてきたといわれています。 大使館の新館建築にあたり、この建物は解体の運命にありましたが、伴仲氏の尽力と、当時のピエール・クエヌー大使の協力により、国際親善とスイスと日本の親しい交流のシンボルとして、昭和53年11月、スイス連邦共和国より長柄「ふる里村」に寄贈されました。平成16年には国の登録有形文化財に認定されています。

お部屋紹介

大使館当時の間取りや重厚なインテリアを生かした店内には、
テーブル席をはじめ、静かな雰囲気でお食事ができる個室などもあります。
また、2階には大広間も完備しています。

  • 1F レストラン

    開放感あるレストラン席。目の前には枯山水の庭園が広がります。30名様以上で貸切にする事もできますので各種宴会や結婚披露宴会場としてもご利用いただけます。

    収容人数 42名

  • さつきの間

    ゆったりとした造りの洋室。ご家族やご友人との会食をゆっくりとお楽しみいただける個室となります。

    収容人数 10名

  • つつじの間

    大切な方との会食の場として人気があります。

    収容人数 6名

  • 松の間

    開放感のあるお部屋は結納やお節句などに最適です。

    収容人数 12名

  • 鶴の間

    明るく眺望も美しいお部屋で、クラス会やご法事など各種宴会に人気があります。

    収容人数 24名

  • 梅の間(和室)

    他のお客様を気にすることなくゆっくりとお過ごしいただける個室です。お子様連れの方に最適。

    収容人数 4名

  • 2F 大広間

    初節句や七五三、ご法事など25名様以上の各種宴会に最適。

    収容人数 40名

  • ウェイティングルーム

    旧華族の別邸の雰囲気が味わえるウェイティングフロアーです。天井は屋久杉を贅沢に使用した船底天井になっており風格と自然との調和が感じられます。披露宴やパーティなどのウェルカムスペースとしてご利用下さい。

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