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日本エアロビクスセンターのあゆみ
-日本エアロビクスセンターの目ざす健康づくり-
“健康への道をめざして”
1985年4月、健康医学センターとしてオープンした日本エアロビクスセンター
は、高齢化社会に対応する健康増進のためのクリニック、アクティビティの両部門を併設して企業人の活性化のための健康プログラムの提供と、積極的サポート
を目的として誕生しました。
建設に当たり、米国テキサス州ダラスのザ・エアロビクスセンターの全面的な協力を得て、同センターを主宰するケネス・H・クーパー博士が開発したエアロビ
クス(有酸素運動)による画期的な健康法の研究に取り組み、'82年12月、ザ・エアロビクスセンターとの業務提携を結び、本格的な健康社会づくりへの道
を歩み始めました。 |
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エアロビクスとは・・
「エアロビクス」とは、日本語で言うと有酸素運動、
つまり体内に酸素を取り入れて行う運動のことを言います。
日本では一般的にエアロビクスダンスの事を指すことが多いようですが、
ウォーキング、ジョギング、スイミング、サイクリングなどが最も手軽に、
エアロビクス効果が得られるエクササイズと言えます。
日本には1980年代前半に“エアロビクスダンス”として紹介されましたが、
対象が若い女性に限定されてしまったため、
ファッションや外見的な部分が先行してしまい、
広い層の人々に本来の健康のための運動として浸透していくのに
時間がかかってしまいました。
現在では、幅広い年齢層の様々なレベルの人たちが、
それぞれに合ったプログラムで運動を実践し、健康づくりに役立てています。
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エアロビクスの効能
エアロビクスとは有酸素運動のことですが、有酸素運動をすることによって
心肺機能の向上、全身持久力の強化、脂肪を燃焼するなど様々な効果を得ることができます。
また、生活習慣病(心臓疾患、糖尿病、高血圧など)は運動不足が要因するものが多く、
運動を通して体力を向上することで疾病のリスクを減少させることができます。
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-日本エアロビクスセンターのマークの由来-
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中央にある一本の杖とその杖に巻付く白蛇は、
古代ギリシャ時代(紀元前13世紀頃)の医神、
アスクレピオスの持つ医学のシンボルとして今日まで受け継がれています 。
当センターのマークは、この医学の象徴と、
健康づくり運動の基本でもあるエアロビクスの三大運動、
ランニング、スイミング、サイクリングからデザインされています。
これは、日本エアロビクスセンターと業務提携を結ぶ米国テキサス州ダラスにあるザ・エアロビクスセンター(エアロビクス運動の創始者、ケネス・H・クーパー博士が主宰)のマークと同一もので、周りのロゴだけが変わっています。 |
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